人形専門店 寿鳳人形の東芸

木目込み雛人形材料 No730 春光親王

木目込みひな人形材料

ご注文とお問い合わせ




  • ①~⑧までの番号は布の番号です。
  • 矢印は布を貼るときの布の向きです。
  • 貼る布の種類が多いので、貼る場所を間違えないよう注意して下さい。
  • まず、補正はきっちりしてください。最終的な出来映えは始めの補正で決まります。
  • ⑧の裾は白っぽい色をたいてい使用します。先に貼って汚さないよう気をつけてください。
  • Aの溝は入れなくても大丈夫です。特に首の所は、首の穴を掘るとほとんど見えなくなってしまいます。
  • 袖をきれいに仕上げるために、ボディに布を沿わせるとBの溝の辺りに布がたまります。その布のあまりをB の溝で消します。
  • 小道具の烏帽子は、飾るたびに取り付けても良いのですが、予めボンドで取り付けてしまった方があとあとよろしいと思います。詳しくはこちらをご覧下さい。
  • 烏帽子の取り付け方は、まず烏帽子に紐を取り付け、ボンドを殿様のマゲに付けます。首のところで蝶々結びにしたら、表から見えないよう結び目の陰に少量のボンドを付けて下さい。
  • ①~⑨までの番号は布の番号です。
  • 矢印は布を貼るときの布の向きです。
  • 注意点としては、殿様とほぼ同じです。
  • 袖をきれいに仕上げるために、ボディに布を沿わせるとBの溝の辺りに布がたまります。その布のあまりをB の溝で消します。
  • 木目込み人形をあまり作ったことのないお客様に着せ襟はお勧めしません。ボディーどおり作る事をお勧めします。