人形専門店 寿鳳人形の東芸

木目込み雛人形材料 No366 皇宮(小)

木目込みひな人形材料

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  • ①~⑤までの番号は布の番号です。底布は袴の布になります。
  • 矢印は布を貼るときの布の向きです。
  • まず、補正はきっちりしてください。最終的な出来映えは始めの補正で決まります。
  • Aに溝を入れて下さい。ここで裂地を変えます。
  • Bの部分にしゃくを差し込む為の溝を深く入れて下さい。そこにボンドを付けてしゃくを差し込みます。
  • 烏帽子の取り付け方は、まず烏帽子に紐を取り付け、ボンドを殿様のマゲに付けます。首のところで蝶々結びにしたら、表から見えないよう結び目の陰に少量のボンドを付けて下さい。烏帽子の紐のかけかたはこちらをご覧下さい。
  • ①~⑦までの番号は布の番号です。底布は袴の布になります。
  • 矢印は布を貼るときの布の向きです。
  • A、Cに溝を入れて下さい。特にCにはたまぶちを入れますのでちょっと深めに溝を入れて下さい。たまぶちは⑥の裂地を入れます。
  • Bのラインに囲まれた部分はこごしです。唐衣の布で入れて下さい。もし、ご自分でこごしを付ける場合、Bのラインは埋めてしまって下さい。
  • Dの部分に桧扇を差し込む為の溝を深く入れて下さい。そこにボンドを付けて桧扇を差し込みます。
  • こごしは、こちらのしごきの作り方を参考にして下さい。たまぶちについてはこちらをご覧下さい。