人形専門店 寿鳳人形の東芸

木目込み雛人形材料 No355 寿々喜親王(中)

木目込みひな人形材料

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  • ①~⑧までの番号は布の番号です。
  • 矢印は布を貼るときの布の向きです。
  • 貼る布の種類が多いので、貼る場所を間違えないよう注意して下さい。
  • まず、補正はきっちりしてください。最終的な出来映えは始めの補正で決まります。
  • 殿様と姫様の手を間違えないようにして下さい。指が丸くなっているのが殿様の右手です。
  • ⑧の裾は白っぽい色をたいてい使用します。先に貼って汚さないよう気をつけてください。
  • 小道具の烏帽子は、飾るたびに取り付けても良いのですが、予めボンドで取り付けてしまった方があとあとよろしいと思います。
  • 烏帽子の取り付け方は、まず烏帽子に紐を取り付け、ボンドを殿様のマゲに付けます。首のところで蝶々結びにしたら、表から見えないよう結び目の陰に少量のボンドを付けて下さい。紐の結び方はこちらをどうぞ。
  • ①~⑨までの番号は布の番号です。
  • 矢印は布を貼るときの布の向きです。
  • このお人形は襟元に溝が入っておりませんので、着せ衿で仕上げます。但し、完成品のお写真見本の様な本格的な着せ襟は、 初心者の方では恐らく出来ませんので、図①の様な仕上げになります。図①の作り方は、作り方(説明書)をお付け致しますので、比較的簡単に作ることが出来ると思います。
  • 完成品見本のような着せ襟仕上げをご希望の方は、こちらをご覧ください。(別途費用がかかります。)
  • 貼るときにAの部分に切り込みをいれ(実際には木目込む部分を残してください。)この部分でつまんで、布の向きを変えます。
  • 注意点としては、殿様とほぼ同じです。