人形専門店 寿鳳人形の東芸

木目込み雛人形材料 No167 寿鳳親王

木目込みひな人形材料

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  • ①~⑦までの番号は布の番号です。底布は袴の布になります。
  • 矢印は布を貼るときの布の向きです。
  • まず、補正はきっちりしてください。最終的な出来映えは始めの補正で決まります。もし、図1の様な状態で布を貼ると、仕上がりもこのような状態になります。図2の様にきちんと補正して下さい。
  • 殿様と姫様の手を間違えないようにして下さい。指が丸くなっているのが殿様の右手です。
  • 烏帽子の取り付け方は、まず烏帽子に紐を取り付け、ボンドを殿様のマゲに付けます。表から見えないよう首の結び目の陰に少量のボンドを付けて、首のところで方結びにします。その後、余計な紐は切ってしまいます。このお人形の場合、蝶々結びだけを後からボンドで貼り付けます。
  • 烏帽子に紐を取り付ける方法はこちらをご覧下さい。
  • ①~⑨までの番号は布の番号です。底布は袴の布になります。
  • 矢印は布を貼るときの布の向きです。
  • Aの溝二本は不要ですので、埋めて下さい。
  • 注意点としては、殿様とほぼ同じです。
  • 姫様の場合は着物の裾も反っていますのでここにボンドを薄く付けた方が良いでしょう。
  • 玉ぐしの紐はこちら。桧扇の紐はこちらをご覧下さい。
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