人形専門店 寿鳳人形の東芸

木目込み人形材料 No372 夕月

夕月

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  • ①~⑤までの番号は布の番号です。その他に底用の縮緬付きます。
  • 矢印は布を貼るときの布の向きです。
  • このお人形は形が複雑ですので、あまり続けてきめこまないようにして下さい。
  • また、いせこむ部分や、とがった部分が多いのでその辺を気を付けて作って下さい。
  • このお人形はそのままでも作れますが、着せ襟にするとより良くなります。
  • 着せ襟で作る場合、今ある襟の部分は削り込んで平らにしてください。襟を重ねていきますので、削りが足らないと不自然に盛り上がってしまいます。
  • 着せ襟にする場合、④の内側にもう一枚襦袢の襟で赤が入ります。
  • 写真での完成品見本は、Aの部分にたまぶちを入れ、着せ襟で仕上げてあります。作り方について、詳しくはこちらをご覧ください。
  • (注)いせこむとは、布を引っ張らずに、しわになるぎりぎりの所できめこんでいくことです。丸い所などはこの方法を使います。