補正のポイント


1,

このように最後まで溝が切れていないボディーがあります。

Aのように最後まで溝を切ってください。溝を切らずに作ると仕上げがうまくいきません

2,

1,同様、このように最後まで溝が切れていないボディーがあります。


Aの部分を深くし、Bに関しては、三枚の布を重ねて入るところですので、特に深く掘りなおしてください。

3,

このようにボディーが割れてしまっていたり、欠けてしまって溝が埋まってしまっている場合があります。

一度桐粉で補正をし、その後
Aの溝を入れなおしてください。

4,

このようボディーのアウトラインがでこぼこしていたり、表面の凹凸が目立つ場合があります。

一度桐粉で補正をし、その後きれいにやすりで磨きます。


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